【ちむどんどん】第16週 御三味(うさんみ)に愛をこめて

暢子と和彦は結婚に向けて一気に話を進めます。

暢子の一家は全く問題なし。
「お嬢さんをください」という言葉を期待している母優子のモジモジした姿が可愛かったです。

一方和彦の母重子はなんと鈴木保奈美さんでした。

家柄や育ってきた環境が違うという事で結婚には反対。
この壁を乗り越えるために色々画策します。

まずはあまゆで沖縄料理。
おれは相変わらずのニーニーの不手際で失敗に。

その後は毎日お弁当を重子に届ける暢子。
お手伝いさんの波子の対応が人情味があっていいです。
波子は阿佐ヶ谷姉妹?
調べると円城寺あやさんという女優さんでした。

良子はまだ石川家の本家で働くのを認めてもらえません。
子供も大きくなっているので7~8年ぐらい経った設定でしょうか?

最終的に博夫が男らしく本家のおじぃに意見します。
そこにおばぁのウシがフォローに。

この一言で今までの問題が解決。
最初からウシに相談すればとの声もあるでしょうが、博夫が自分の意見をしっかり伝えるのを待っていたというのが筋でしょう。

その後の御三味の出来の悪さはご愛敬。
我慢して食べる姿に今までのわだかまりが消えたように感じました。

歌子は暢子の結婚式で歌と三線を披露する為に頑張っています。
智もバツが悪くなったけど何とかなりそうです。
流れでは歌子と結婚とかになりそう・・・?

賢秀は千葉の養豚場で落ち着けばいいのに。
養豚場の娘・清恵と父・寛大。
寛大は男の気配が無い清恵にこのチャンスを逃さないように気遣っています。

こちらの行方も気になります。

ところで先週ウークイが終わったのに何でその後に御三味?

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