副収入の必要性

会社員(サラリーマン)は給与が安定しています。
実力主義での評価が多くなってきたとは言え、実質的には年功序列制度が生きており、在職期間が長くなれば徐々に給与も上がっていく事が多いと思います。

一方、大企業が倒産したり買収されて雇用条件や立場が急に変わることも最近ではよく見るようになりました。
また急に親会社から来た上司と相性が悪くて降格になったなんてこともあります。

こんな中で、会社員の給与だけで生活するのは怖くないですが?

私は他の収入源を確保することが必要だと思います。

ただし、会社の仕事に影響を与えない範囲で行う事が条件です。

土日にアルバイトをしてなんて事は考えてはいけません。

仕組みを作るのです。

 

会社員という属性

ビジネスを始めるにはお金がかかります。
業種にもよりますが数万円~数億円です。

やはり元手が大きいほど大きなビジネスがやりやすくなりますが、普通の会社員にはそこまで余裕が無いでしょう。

既に数千万円の住宅ローンも抱えている方もいると思います。
なのでビジネスを始めるにあたっての初期費用は金融機関に借りることになります。

金融機関はお金を貸す「相手の事(属性)」と「ビジネスモデル」を調査します。

この「属性」ですが、実は会社員は非常に良いのです。

具体的には以下のような順番です。

①医師
②公務員
③上場企業の会社員
④中小企業の会社員
⑤自営業・個人事業主
⑥無職

さらに勤続年数や年収、預貯金額、資産、他の借り入れなども影響してきます。

実は④と⑤には大きな壁があり、③④の方は非常に良い属性と判断されます。

あとは「ビジネスモデル」がしっかり説明できれば審査は通りやすいです。

 

ビジネスモデルの資料作成と説明

これからが本番のビジネスモデルの策定です。

私が実践した太陽光発電事業は最適な参入タイミングが実質2~3年の間でした。

その時点で何がいいビジネスなのかを見極める必要があります。

 

私は太陽光発電に関して知見の無い金融機関に様々な資料を提出し、某地方銀行でかなり良い金利で満額の融資をしていただく事が出来ました。

まずは金融機関の担当者が納得する資料、そして担当者が上層部に説明する為の資料を用意する必要があります。

ここで資料の作り方が分からないという方が多いです。

「何をやりたいのか」が決まっている会社員の方には、一緒にそのビジネスがうまく行くのかを考え、そして金融機関が納得するような資料の作成をお手伝いいたします。

「何かうまく行くビジネスを教えて」という相談はだめです。

まずは自分で案を考えてみましょう。

 

副業が軌道に乗ってきたら

実は副収入が増えてくると、会社員の仕事もうまく行くようになります。
それは金銭的な余裕が生まれる事での良い影響が出てくるのです。

・自分で企画書を作り、ビジネスを立ち上げたという自信

・部下からの相談でもご馳走してあげられる金銭的余裕

・ご馳走してもらった部下からの感謝と評価の向上

・部下が頑張ってくれることによる自分のチームの業績上昇

・評価のアップ ⇒ 昇格

 

こういった好循環が生まれるのです。

単純ですが、部下と食事に行ってご馳走するのと割り勘では部下の見る目が変わってきます。

この分の余裕が出るだけでも会社員生活が変わってきます。

 

税金の事も考える(節税も可能)

日本は累進課税方式なので、収入が増えれば税金も増えることになります。
そこも考えて行動ておかないと後から税金で苦労します。

実際に手元に残るお金は少なくても経理上の利益が出ていれば税金の額は上がってしまいます。
さらに見た目の所得額が上がってしまえば、住民税や保険料、保育園代なども上がってしまいます。

逆に前もって知識をもって準備しておけば「経費処理」して節税することもできます。
正しい知識をもって準備することで税金をコントロールする事が出来るのです。

もしこういった事に興味を持たれましたら私の実体験を元にお話しさせていただきます。

ご相談の費用は無料です。

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