宮古島に隣接する伊良部島、下地島

宮古島本島から伊良部島に行ける伊良部大橋は何回見ても圧巻です。

橋の手前から海は深い青やコバルトブルーの景色を楽しませてくれ、さらに橋の上からは伊良部島や宮古島をじっくり見ることもできます。

奥には栗間島とそれにかかる橋も見えます。
栗間島の手前は東洋一の海岸と言われる「与那覇前原海岸」です。

伊良部島に入ると、入り口には「まもる君」がお出迎えです。

それを左折して海岸線を探索すると、昔は何も無かった海岸線に多数の建物が出来ています。


おしゃれで大きな個人の家もありますが、目立つのはコテージタイプの宿泊施設。
今建築中のものも多数あります。

目の前は綺麗な海、そしてその奥には宮古島本島を見渡せる最高のロケーションです。
(近隣に居酒屋などはありませんが)

どうやらこのエリアが宮古島開発の中心になっているようです。

このロケーションは他ではなかなか無いと思います。
まだ建築は続くのではないでしょうか?

さて、そのまま奥に進むと下地島との境目にある集落があります。
ここはまだ橋がかかる前に来たことがあります。

少しひとだかりがある店に寄ってみると「さたぱんぴんアイス」とあります。

注文してみると紅芋のサーターアンダギーにブルーシールアイス(味は選べます)を乗せて食べるものでした。
出来立てのサーターアンダギーに冷たいアイスの組み合わせは絶品です。
ちょっと派手なメイクと服装の店員さんが特徴のお店でした。

そのまま進むと新しくできた「下地島空港」があります。
せっかくなので寄ってみます。

ここも昔来たことがあります。
今は「ジェットスター」と「HK express」が空港として使っていますが、元々はパイロットの訓練所でした。
その頃は滑走路の周りを車でぐるっと回れたのですが、今は通行止めになっていました。

名称は知りませんでしたが、「17END」と呼ばれているそうです。
今でも徒歩では奥まで行くことが出来ます。
ここの海もものすごく綺麗で感動したことを覚えています。

この下地島空港は出来立てで非常に綺麗でした。
空港というよりもホテルのラウンジのような雰囲気です。

今回は往復とも宮古空港を使いましたが、次回は下地島空港を使ってみたいと思います。

そのまま伊良部島に戻って時計回りに島を回ってみました。
こちらはまだ開発されておらず自然がそのままです。

そんな中で見つけたシュノーケリングスポットが「ハナダイの根」というスポット。
ナビだと「ふなうさぎバナタ」で検索して少し西側に戻る感じです。

ここの珊瑚礁は最高です。
沖縄本島では珊瑚が白骨化しているところが多いのですが、ここは全部生きていて自然のままです。
カラフルな珊瑚礁の中に青や黄色の熱帯魚。ニモもいました。

人も少なくかなりお勧めなスポットです。
ただしシャワーは無いのでご注意ください。

空港ができたこともあり、伊良部島の開発はしばらく続くでしょう。
夜も部屋でのんびりしたい方には伊良部島での宿泊は良いと思います。

市街地の夜は民謡居酒屋が盛り上がります。
19時のステージは「うさぎや」「あかが~ら」「ぶんみゃあ」どの店も満席。

他の普通の居酒屋は空いているのに民謡居酒屋は満席なのです。
今宮古島で民謡居酒屋をやると流行ると思います。

宮古島は建築業界のみ人手不足で住宅の家賃が高騰していますが、全体はバブルとは言えないと思います。
そこそこ観光客が来て、そこそこ地元が潤って、綺麗な自然がそのままというのが一番いいのではないでしょうか?

また来たいと思います。

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