スマホ変更で有機ELのすごさを知る

3月の下旬にワイモバイルからソフトバンクに切り替えました。

普通だと料金体系がソフトバンクの方が高いのに、何だかんだの割引で計算すると月々の金額はワイモバイルと変わらなくなるという不思議な現象。

4回線の切り替えだったので、更に20数万ポイント付与とかで驚きました。
でもよくよく話を聞いてみると、機種代が4年分割で3年目から月々の割引が無くなってとややこしいです。
その仕組みが理解できたのは契約直前でした。

最初に聞いていたのと話が違うことがわかり一旦持ち帰り。
携帯に詳しい後輩(週末に携帯ショップの呼び込みバイトしている)に連絡したところ、「俺のところで切り替えてください。交渉して色々サービス付けます!」との猛プッシュ。

彼の成績にもしてあげたかったので車で1時間かけて購入してきました。

結果的に20数万ポイントは機種代に充てるとほとんど残りませんでした。
でも4台とも最新機種やiPhoneになりました。

特に気に入ったのがファーウェイの「Mate20Pro」という機種。
普通に購入すると10万円くらいします。

前の機種はASUSの「Zenfone5」で、これもまだ5万円くらいで売っている比較的新しい機種です。

スペック的には全く問題がありませんでしたので、今回切り替えても動作にそんな感動はありませんでした。

ですが画面は別です。
IPS液晶の「Zenfone5」に比べ、有機ELパネルの「Mate20Pro」の画面の綺麗さに驚きました。

色の鮮やかさが違い、よりはっきり見えるのです。

一度有機ELを使うと液晶では満足しなくなるかもしれません。

次テレビを買い替えるときは有機ELを選ぶと思います。

という事でこの機種は大満足です。

ちなみに購入時、後輩は頑張って色々おまけを付けてくれました。

・ティファールの鍋セット
・ボールドの洗剤10箱
・学習ノート5冊
・ティッシュペーパー24BOX

auやdocomoからの乗り換えだとティファールではなく任天堂switchをもらえたそうです。

メインの機種はパケットが50GB。
これでパケット不足に悩むことはありません。

月々の料金が変わらずに機種交換ができるのであれば乗り換えはいい選択ですね。

ちなみにワイモバイルで通信が遅かった場所(東京駅、新宿駅、品川駅など)はソフトバンクでも同じでした。
この2社は本当に同じ回線を使っているようです。

ワイモバイルはソフトバンクからauやdocomoに流れるのを防ぎ、グループ内で顧客を循環させるいい手段だと思いました。

後輩に感謝です。

 

Mate20ProとZenfone5の違いはこのサイトで説明があります。

「Mate 20 Pro」と「ZenFone 5 ZE620KL」のスペックの違いを比較!

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